課題を見つける
ヒューリスティック評価

評価指標に基づき、プロダクトやシステムのユーザビリティ上の課題を抽出する方法を学びます。
- ユーザー視点で画面を評価
- 課題と優先順位を整理
- チームで評価基準を共有
法人向け UX/UIデザイン実践型研修
ヒューリスティック評価・プロトタイピング・ユーザーテストを
現役デザイナーとの実践を通して学ぶ
THE CHALLENGE
エンジニアがUI設計を担うシーンが増える一方、組織内にはUX/UIの専門知識や共通の判断基準が構築されておらず、「使いやすさ」が後回しになっているケースが少なくありません。
OUTCOMES
個々のエンジニアがスキルアップするだけでなく、判断基準や改善プロセスを組織内の共通認識とすることで「使いやすいデザイン」に強い開発組織作りにつながります。
STANDARD PROGRAM
課題を見つける

評価指標に基づき、プロダクトやシステムのユーザビリティ上の課題を抽出する方法を学びます。
改善案を形にする

ユーザビリティの確認に必要なプロトタイプを、適切な精度とスピードで作成する方法を学びます。
ユーザーで確かめる

プロトタイプを使い、ユーザーの行動や発話から課題を発見する方法を学びます。
FEATURES
前線で活躍するUX/UIデザイナーが講師や共同ワークを行います。手法だけでなく、実務上で何を見て、どう判断するのか、視点や勘所を踏まえお伝えします。
UX/UI改善を、画面をきれいに整える作業だけで終わらせず、課題を見つけ、改善案を形にし、ユーザーを通して確かめる流れとして学びます。
座学に加え、課題抽出、プロトタイプ作成、ユーザーテストをワークとして実際に行います。参加者自身が考え、試し、改善し、体験を通して学ぶことを重視します。
実際のプロジェクトをテーマにワークを行うなど、目的、職域、習熟度、業務領域等を相談のうえ、効果が最大限になるよう研修をカスタマイズします。
SAMPLE PROGRAM
DAY 1
DAY 2
※上記は一例です。目的、参加者、実施時間、対象プロジェクトなどに合わせて内容を調整します。
PRICE
個社ごとの目的、課題、状況、条件などによって研修内容はカスタマイズします。
内容、実施形式、受講人数、実施日数、所要時間などにより費用は変動します。
標準プラン
WORKS
GROWIT株式会社さま
業務システムの開発を多数手がけるGROWIT株式会社さま向けに、2日間のUX/UIデザイン研修を実施。同社は、既に大量データを高速に動かす処理性能のあるシステム構築に強みを持っていましたが、加えて「使いやすさ」を考えられる開発組織を目指して研修を実施。研修では、同社が扱う業務システムを題材に、ヒューリスティック評価、プロトタイピング、ユーザーテストを実践。座学に加え、TDSのデザイナーと一緒に考え、手を動かす時間を重視したワークを行いました。
FLOW
FAQ
4〜5名程度から実施できます。参加人数や実施形式に合わせてプログラムをご提案します。
はい。課題、目的、参加者の職種や習熟度に合わせて柔軟にカスタマイズします。
オンライン、オフライン、両方を組み合わせたハイブリッド形式に対応しています。
参加できます。基本概念から段階的に学べるよう、参加者の習熟度に合わせて内容を調整します。
可能です。実際のプロジェクトを題材にすることで、研修後の業務で活用しやすい内容に設計できます。
可能です。研修後のUX設計、専門家レビュー、プロトタイプ制作、ユーザーテストなど、実際のプロジェクトも支援します。
DOWNLOAD
研修の概要や導入イメージを、まずは資料でご確認いただけます。社内検討や関係者への共有にもご活用ください。
CONTACT
課題がまだ明確でない段階でも問題ありません。現在の状況や対象者、実施時期などを伺い、組織に合った研修内容をご提案します。