法人向け UX/UIデザイン実践型研修

使いやすさ」
エンジニアの武器に

ヒューリスティック評価・プロトタイピング・ユーザーテストを
現役デザイナーとの実践を通して学ぶ

01自社プロジェクトを題材に
研修をカスタマイズ可能
024〜5名程度から
実施可能
03オンライン・
オフライン対応

動くだけのシステムから、
使いやすいシステムへ

エンジニアがUI設計を担うシーンが増える一方、組織内にはUX/UIの専門知識や共通の判断基準が構築されておらず、「使いやすさ」が後回しになっているケースが少なくありません。

多くの業務を抱えて困っているエンジニアの線画
  • 機能や技術を優先し、使いやすさが後回しになる
  • UIの良し悪しを判断できる人が少ない
  • レビューが個人の経験や好みに左右される
  • 実装後の指摘や手戻りが多い
  • AIで画面は作れても、品質を評価できない
  • デザイナーがすべての案件に参加できない
必要なのは、デザインを感覚で語ることではなく、
判断基準や改善プロセスを組織内で共有すること

デザインを開発組織の強みへ

個々のエンジニアがスキルアップするだけでなく、判断基準や改善プロセスを組織内の共通認識とすることで「使いやすいデザイン」に強い開発組織作りにつながります。

チームでUI改善に取り組む開発組織の線画
  • ユーザー視点で課題を発見できる
  • UIを共通の判断基準でレビューできる
  • デザインの根拠を関係者に説明できる
  • 改善案を早期に形にして検討できる
  • 実装前に問題を見つけ、手戻りを減らせる
  • UXの基本プロセスをチームで実践できる

UXデザインをプロセスとして学ぶ

01

課題を見つける

ヒューリスティック評価

付箋を使って課題を整理するワークの様子

評価指標に基づき、プロダクトやシステムのユーザビリティ上の課題を抽出する方法を学びます。

  • ユーザー視点で画面を評価
  • 課題と優先順位を整理
  • チームで評価基準を共有
02

改善案を形にする

プロトタイピング

画面案を手元でプロトタイピングする様子

ユーザビリティの確認に必要なプロトタイプを、適切な精度とスピードで作成する方法を学びます。

  • 実装前に操作性を確認
  • 改善案を具体的に議論
  • 手戻りと品質リスクを削減
03

ユーザーで確かめる

ユーザーテスト

ユーザーテストで操作の様子を撮影する場面

プロトタイプを使い、ユーザーの行動や発話から課題を発見する方法を学びます。

  • 机上では見えない問題を発見
  • 主観による議論を削減
  • 行動を根拠に仕様を検討

知識だけでなく、実践重視の学びを

01

現役デザイナーと学ぶ

前線で活躍するUX/UIデザイナーが講師や共同ワークを行います。手法だけでなく、実務上で何を見て、どう判断するのか、視点や勘所を踏まえお伝えします。

02

プロセスとして体系的に学ぶ

UX/UI改善を、画面をきれいに整える作業だけで終わらせず、課題を見つけ、改善案を形にし、ユーザーを通して確かめる流れとして学びます。

03

自分で考え、手を動かし学ぶ

座学に加え、課題抽出、プロトタイプ作成、ユーザーテストをワークとして実際に行います。参加者自身が考え、試し、改善し、体験を通して学ぶことを重視します。

04

業務に必要な内容を学ぶ

実際のプロジェクトをテーマにワークを行うなど、目的、職域、習熟度、業務領域等を相談のうえ、効果が最大限になるよう研修をカスタマイズします。

基本パッケージ(プログラム例)

DAY 1

基本概念の理解と課題抽出

  • エンジニアにありがちなUX/UIの落とし穴
  • UX/UIの基本概念
  • ヒューリスティック評価
  • 課題抽出ワーク
  • 発表・デザイナーからのフィードバック

DAY 2

プロトタイピングとユーザーテスト

  • プロトタイピング講座
  • 情報設計・ワイヤーフレーム作成
  • グループ間レビュー
  • ユーザーテストの計画と実施
  • 結果共有・振り返り

※上記は一例です。目的、参加者、実施時間、対象プロジェクトなどに合わせて内容を調整します。

課題や目的に沿ってプログラムを提案

個社ごとの目的、課題、状況、条件などによって研修内容はカスタマイズします。
内容、実施形式、受講人数、実施日数、所要時間などにより費用は変動します。

標準プラン

2日間80万円(税抜)〜
受講人数
4〜5名程度から
実施形式
オンライン/オフライン
実施まで
約1〜1.5カ月

実用的な研修内容が評価されています

理解のしやすさ4.28平均評価
★★★★★
ゴールの明確さ4.40平均評価
★★★★★
実務への有効性4.76平均評価
★★★★★

ユーザーテストの必要性を認識し、社内向け業務システム開発にも取り入れるべきと感じました。

大きな手戻りをなくすためにも、設計段階からエンドユーザーに確認する重要性を理解しました。

ユーザー視点を持って、いろんな方に「実際に」評価してもらう大切さを学びました。

研修で学んだ手順をきちんと踏むことで、すぐに成果物の質を高められると実感しました。

ユーザー視点を持ってワークショップに参加して、自身が開発者視点だったことに気付きました。

個人としてもシステム開発会社としても気付けていなかった課題が明確になった研修でした。

事例紹介

GROWIT株式会社さま

UXデザイン研修で学んだ手法を業務で即実践!

業務システムの開発を多数手がけるGROWIT株式会社さま向けに、2日間のUX/UIデザイン研修を実施。同社は、既に大量データを高速に動かす処理性能のあるシステム構築に強みを持っていましたが、加えて「使いやすさ」を考えられる開発組織を目指して研修を実施。研修では、同社が扱う業務システムを題材に、ヒューリスティック評価、プロトタイピング、ユーザーテストを実践。座学に加え、TDSのデザイナーと一緒に考え、手を動かす時間を重視したワークを行いました。

研修内容

UXデザインの有効性ヒューリスティック評価プロトタイピングユーザーテスト

研修後の変化

  • 評価指標を使った課題抽出を社内で実践
  • 展示会の来場者を対象にユーザーテストを実施
  • 研修内容を実際の業務で使える手法として活用
  • 社内でさらなる学びを求める声が生まれた

ご相談から研修までの流れ

  1. お問い合わせ現在の課題やご希望をお知らせください。
  2. ヒアリング目的、対象者、習熟度などを伺います。
  3. ご提案研修内容、実施方法、お見積もりをご提案します。
  4. 事前準備日程・参加者・題材を確定します。
  5. 研修実施現役デザイナーが座学とワークを実施します。

よくある質問

研修は何名から実施できますか?

4〜5名程度から実施できます。参加人数や実施形式に合わせてプログラムをご提案します。

プログラムの内容は変更できますか?

はい。課題、目的、参加者の職種や習熟度に合わせて柔軟にカスタマイズします。

オンラインでも実施できますか?

オンライン、オフライン、両方を組み合わせたハイブリッド形式に対応しています。

UX/UIの知識がなくても参加できますか?

参加できます。基本概念から段階的に学べるよう、参加者の習熟度に合わせて内容を調整します。

自社のシステムを題材にできますか?

可能です。実際のプロジェクトを題材にすることで、研修後の業務で活用しやすい内容に設計できます。

研修後のUX/UI設計も依頼できますか?

可能です。研修後のUX設計、専門家レビュー、プロトタイプ制作、ユーザーテストなど、実際のプロジェクトも支援します。

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研修の概要や導入イメージを、まずは資料でご確認いただけます。社内検討や関係者への共有にもご活用ください。

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